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サイズがピッタリなブラジャーを選ぶ|正しい採寸法を解説

アンダーとトップの差

正しく測ることが大切

ブレスト

胸を美しく見せるためには、自分のサイズに合ったブラジャーをつけることが大切です。
大きすぎるカップは、隙間が空いて中で胸が泳いでしまい、しっかり寄せてあげることは出来ません。
また、小さすぎるカップは、胸を押しつぶして形を悪く見せてしまいます。
自分の正しいカップサイズを知るには、アンダーバストとトップバストのサイズを測り、その差が何センチあるかによって割り出します。
トップバストからアンダーバストのサイズを引いた差が10センチならA、12.5センチならB、15センチならCというように、2.5センチごとに1カップずつサイズが大きくなっていきます。
また、正しい測り方をしなければ、正確なカップ数を知ることは出来ないので、測り方にも注意しましょう。
アンダーバストは、胸のふくらみの下の部分をきつめに測り、トップバストは、90度にお辞儀をした状態、もしくはブラジャーをつけたまま測ります。
自分のカップ数がわかったら、実際にブラジャーを試着してみて、着け心地を試しましょう。
メーカーやデザインによって、同じカップ数でも胸のフィット感が違ってくるため、着けてみて微調整を行います。
カップと胸の間に隙間が空いていたら小さいものに変え、カップから肉がはみ出していたら、大きいものに変えましょう。
カップの中に胸が綺麗に収まっているのが、自分にぴったりのブラジャーです。
正しく選んで、美しいボディラインを手に入れましょう。

海外と日本のサイズの違い

婦人

最近では、日本でも海外ブランドのブラジャーが簡単に買えるようになりました。
海外ブランドの下着は日本とはまた違ったデザイン感覚があり、魅力的です。
しかし、一点気を付けるべきは、日本と海外とのサイズ表記の違いです。
特にブラジャーを購入する際は、「カップサイズ」と「アンダーサイズ」の表記方法、それとそれぞれの実寸は必ず確認しておきましょう。
そして、さらにその基準は国によっても違う点にも注意が必要です。
例えば、アメリカのブラジャーは、日本より1、2サイズほどカップが大きめに作られていますし、アンダーサイズはセンチではなくインチで表記されています。
また、フランスの製品は日本のようにアンダーバスト基準ではなくトップバスト基準なので、表記方法は似ていてもサイズ展開そのものが違う点がポイントです。
このように、海外製のブラジャーを買う際は、まず「その国のサイズ表記と実寸の関係」を把握することが第一なのです。
そしてもう一つ、海外製のブラジャーは、まず購入前のフィッティングが鉄則と考えておきましょう。
これはカップサイズの問題だけではなく、人種が違えば骨格、つまり胴体の形が違うためです。
日本人は欧米人に比べて体の前後の厚みが薄く平坦なため、欧米人向けに作られたブラジャーでは、カップやアンダーのサイズが合っていても身体にフィットしづらい場合があるのです。
ですから、きちんと試着して、自分にぴったりの一枚を見つけることが大切です。

原因を知ろう

胸

ブラジャーを着けていると、カップ部分にニキビや肌荒れを起こしてかゆくなる方が多くいらっしゃいます。
ブラジャーによる肌荒れは原因がいくつかあり、それが分かってから対処しなければ、あまり意味がありません。
特にカップ部分は蒸れやすく、問題が起きやすい場所なので、しっかり原因を突き止めてから対処するようにしましょう。
ブラジャーの肌荒れの原因には、カップが肌に擦れて起きる接触性皮膚炎や洗剤かぶれ、あせもや胸ニキビなどが考えられます。
胸の谷間やカップの下部分は、特に汗が溜まりやすく、多くの皮脂腺もあるため、お風呂でしっかり洗ってこまめに汗を拭き取る必要があります。
あせもや胸ニキビがある方は、ブラジャーだけでなく、パウダーシートやタオルなどで汗を拭き取るようにし、自分の身体も清潔に保ちましょう。
また、洗剤かぶれも同様に、洗剤を替えるか手もみ洗いで丁寧に洗い流してから着けるようにしてください。
接触性皮膚炎やかぶれが治まらない場合は、皮膚科を受診しましょう。
専用の薬を処方してもらえますし、治りも早いので、市販の薬や対処法でもなかなか改善されなかった時は、一度きちんと診てもらうようにしましょう。
また、思いきってブラジャーを替えてしまう方法もあります。
サイズや生地が合わないと肌荒れを起こすこともあるので、下着専門の店舗で、正確なサイズをはかってもらい、肌に優しい生地のブラジャーを選ぶのもおすすめですよ。