ぴったりのブラ選び

正しく計測しよう

胸部測定

自分に合ったサイズのブラジャーを着用している人は少ないといわれています。
自分にぴったりのサイズかどうかわからない、という人も多いでしょう。
正しいサイズであれば、ブラジャーを着用していて、着用している方が楽であるというのが基本です。
サイズが小さい場合は、胸が脇に流れてしまったり、アンダーバストに跡がついて段差ができてしまう、ということもあります。
このような場合、長く着用しているのがしんどい、きつい、という感覚になります。
肩が凝ったり、バストの見た目が不自然に見えてしまうこともあります。
サイズがぴったりのブラジャーを選ぶには、正しい計測が必要です。
ブラジャーのサイズは、カップとアンダーバストのサイズで表示しています。
A75、C80といった表記がそれにあたります。
アルファベットはカップ、数字はアンダーバストを示しています。
胸の乳頭のある一番高いところのトップバストと、乳房のふくらみのすぐ下のアンダーバストをメジャーで計測し、トップとアンダーの差を計算してサイズ表にあてはめます。
足を閉じ、背筋をまっすぐにして、メジャーが斜めにならないように注意しながら計測しましょう。
一度計測したからといって、一生同じサイズであることはありません。
思春期、20代後半、30代後半ごろは、特に体が変化する時期です。
1年以上サイズを継続していないと、合わないブラジャーを着用していることもあります。
定期的に計測して、自分に合ったブラジャーを着用することがおすすめです。

意外と知られていません

胸部測定

毎日使うブラジャーですが、サイズはどのようにして決めているでしょうか。
正しいサイズのブラジャーを使用すると、美しいスタイルを作りだすことができますが、間違ったものを使っていると、形が崩れてしまう可能性もあります。
ある下着メーカーの調査によると、半数以上の人がブラジャーのサイズを間違えているという結果が出ています。
一度正しいサイズの計り方について考え直してみましょう。
ブラジャーのサイズはアンダーバストとカップの大きさによって決定します。
アンダーバストはまっすぐ立った状態で胸の下をメジャーではかります。
計ったものを着用してみてきつすぎてブラジャーの中におさまり切らない部分がないか、ゆるすぎて不要に揺れることがないかをチェックします。
カップ部分は、胸の一番高い部分のトップバストとアンダーバストの差によってサイズが決定します。
しかしカップはメーカーによる違いが大きく、また、それぞれのブラジャーによっても異なることがあります。
できれば試着してからサイズを選ぶようにしましょう。
ブラジャーを試着するときの注意点ですが、立ったまま着るのではなく、前にかがんだ状態で試着するようにします。
前にかがむことによって、ブラジャーに入るべき肉を集めることができます。
また、背中の肉もできるだけ胸によせて胸を形作ります。
胸からカップが浮かないように、また、きつすぎて入り切らない部分がないものが正しいサイズとなります。

デザインと機能性

胸を測る人

ブラジャーは洋服をきれいに着こなす為に非常に重要なポイントになります。
またバストの形にも影響しますので、バストに合ったブラジャーを選ぶ事が大事です。
お店で購入する場合は、専門店ですと必ず店員さんが採寸してくれます。
きれいに包み込んでバストアップするブラジャーを選ぶ事でかなりスタイルアップします。
適したブラジャーを身に付けているとサイズアップする事もあります。
インターネット等で購入する場合は、きちんと採寸して商品を選びます。
かわいいデザインの商品が結構ありデザインだけで選んでしまう事もありますが、機能性を重視して選ぶ事は大切です。
また年齢や体型の変化に伴いサイズが大きく変わってしまう事があります。
その場合は、再度きちんとサイズを確認する事です。
合わないサイズのブラジャーを身に付けているとバストの形を崩してしまったり、様々なトラブルに見舞われてしまう事もあります。
最近はデザインや機能性にも優れた商品がリーズナブルな価格で販売れています。
デイリーに使うブラジャーとちょっとおしゃれしたい時に身に付ける為のブラジャーなどTPOに合わせて身に付ける事が出来ます。
またショーツとお揃いで着用するとおしゃれです。
また運動する時などは、専用のブラジャーを選びます。
また夏場のように薄着の時期にはインナーに少し気を配ると安心です。
購入の際には、ショーツをセットで選ぶのもおすすめです。
また体型維持の為には、機能性の高い商品を選びます。